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1万円以下で液タブは買える?結論とおすすめ板タブを紹介

今回は、1万円以下で購入できる板タブについて紹介していきます。

「これからデジタルイラストを始めたい」
「まずは安くて使いやすいモデルを試してみたい」
そんな初心者の方にぴったりな内容となっています。


1万円以下の板タブの特徴とは?

板タブは、1万円以下の価格帯でも十分にイラスト制作が可能です。
この価格帯は、いわば「初心者・中級者向けモデルの主戦場」ともいえるラインで、
有名メーカーからも多くの商品が展開されています。

この価格帯でよく見られる仕様は以下の通りです。

  • 有線接続(USB)対応が中心で、ワイヤレス接続は一部のみ
  • 筆圧レベルは2048〜8192でメーカーで差が広い
  • サイズはS〜Mサイズが多い
  • ショートカットキーは付いていたり、なかったり

特に最近のモデルは性能の底上げが進んでおり、
イラスト入門者にとってはコストパフォーマンスの良い選択肢となります。


どんな人にオススメ?

1万円以下の板タブは、以下のような方におすすめです。

  • 初めて板タブを使う初心者
  • パソコンに接続して描ければ十分という方
  • イラストを趣味で始めたい方
  • 子どもや学生の入門用に探している方

まずは「板タブがどんなものか試してみたい」という気持ちであれば、この価格帯で十分満足できるでしょう。


こんな人には不向きかも?

一方で、以下のような方には少し物足りない可能性もあります。

  • ワイヤレス機能が搭載されている板タブが欲しい方
  • 大画面で描きたい方
  • 液タブを購入したい方

これらは1万円以下では予算不足になりがちなので、1万円以上の上位モデルや液タブの検討がオススメです。


1万円以下で購入できる!特にオススメな板タブ3選

ここでは、Amazonなどで購入可能な1万円以下のおすすめモデルを紹介します。
正確な価格は時期によって変動するため、購入前に確認してください。

XPPen Deco01 V2


製品スペック

項目内容
メーカーXPPen
商品名Deco 01 V2
接続方法USB
筆圧レベル8192レベル
読取可能範囲10″ x 6.25″
ショートカットキー8個
対応OSWindows 7以降、Linux (バージョン情報)、Mac OS X®10.10以降、Android10.0以降、Chrome OS 88.0.4324.109*

スペックの詳細はこちら公式ストア

おすすめポイント

  • ショートカットキー8個
  • 傾き検知60°
  • 筆圧レベル8192
  • ペンスタンド、保護フィルム、2本指グローブなど付属品が豪華

一言コメント

筆圧レベル、サイズ、付属品、価格などを踏まえて、筆者のイチオシです。
傾き検知機能や筆圧レベル、ショートカットキーの数などの機能と価格帯のバランスが良いので、
どの板タブが良いか分からないという人には、これをおすすめします。

One by Wacom Medium


項目内容
メーカーWacom
商品名One by Wacom Medium
接続方法USB
筆圧レベル2048
読取可能範囲216×135mm
ショートカットキー無し
対応OSWindows / macOS / ChromeOS

スペックの詳細はこちらWacom公式ストア

おすすめポイント

  • Wacom製なのでネットに情報が多く、初めて板タブを買う人でも安心
  • 値段、性能、メーカーのバランスが良く、「どれを買えばいいか分からない」という方にオススメです。

一言コメント

筆圧レベルが先ほど紹介した板タブより低いですが、代わりにWacom製という安心感があります。
Wacom製の板タブが良い人は、こっちがオススメになります。

同機種のサイズが一回り小さいSサイズ版も販売しています。
サイズの大きさは描き心地に関わる部分なので、Mサイズがオススメですが、
「小さいサイズの方が良い」「少しでも安いほうが良い」という人は以下のSサイズ版を検討するのも良いでしょう。


HUION HS610


項目内容
メーカーHUION
商品名HS610
接続方法USB
筆圧レベル8192
読取可能範囲221 x 138mm
ショートカットキー12個
対応OSWindows / macOS / ChromeOS

スペックの詳細はこちら公式ページはこちら

おすすめポイント

  • 12個のショートカットキー搭載
  • 傾き検知60°
  • 筆圧レベル8192

一言コメント

同価格帯の板タブと比較して、ショートカットキーが多いのが特徴的です。
そのため、左手デバイスが無くてもショートカット機能を使用しやすくなっています。
なので、最初は左手デバイスを購入する予定のない方にオススメの板タブです。

1万円以下で購入できる他の板タブについて

特にオススメな板タブは上記で紹介していきました。

その他にも板タブはありますので、サクッと紹介していきます。

XPPen Deco Fun XS


スペックの詳細はこちら公式ページはこちら

一言コメント

とても安いので、予算を抑えたい人にオススメです。
XSサイズがとても小さいので、ご注意を。

HUION のべ子コラボペンタブレット KIZUNA


製品スペック

項目内容
メーカーHUION
商品名KIZUNA
接続方法USB
筆圧レベル8192
読取可能範囲221 x 138 mm (8.7 x 5.4 インチ)
ショートカットキーなし
対応OSWindows 7 以降, macOS 10.12以降 Android 6.0 以降

スペックの詳細はこちら公式ストア

おすすめポイント

  • コラボ製品で、デザインや箱が可愛らしい
  • ショートカットキーが無いので、左利きでも使いやすい

一言コメント

見た目が可愛らしいので、イラストが気に入った方にオススメです。
ショートカットキーが無いので、キーボードか左手デバイスと併用するのが良いでしょう。


XPPen Deco 640


スペックの詳細はこちら公式ページはこちら

一言コメント

同メーカーで最初に紹介した「XPPen Deco01 V2」よりも安いので、予算を抑えたい人にオススメです。
キーの配置場所が特徴的なので、購入前に確認しておきましょう。

XPPen Deco mini7W


公式ページはこちら

一言コメント

ワイヤレス機能が搭載されている中では、珍しい1万円以下の板タブです。
無線接続で携帯性が高く、ショートカットキー搭載なので利便性も高いです。
持ち運びに便利な板タブが欲しい方、予算を抑えたい人にオススメの板タブです。

まとめ|1万円以下でも高コスパな板タブは選べる!

今回は1万円以下で購入できる板タブについてまとめました。

有線接続の板タブなら必要な機能は十分にそろっていますので、
この価格帯から始めてみて、「もっと本格的に描いてみたい」と思ったときに、次のステップに進むのがオススメです。

まずは手頃な価格の板タブで、デジタルイラストの第一歩を踏み出してみましょう!
他の価格帯についての記事を見たい方はこちらからどうぞ。