こんにちは、筆者の秋月です。
このページは、デジタルイラスト初心者の方向けに
「板タブ(ペンタブレット)」の基礎〜選び方〜おすすめを、迷わず読める順番でまとめた入口ページです。
板タブ選びで悩みやすいのは、だいたい次の3つです。
- サイズ:小さすぎると描きづらい/大きすぎると置けない
- 対応OS・接続:Windows / Mac で使えるか、設定は難しくないか
- 必要十分な性能:筆圧・読み取り・ショートカットなど「どれを見ればいいか」
このページでは「まず何を読めばいいか」が分かるように、読む順とおすすめ記事を整理しています。
板タブ購入前の最初の1ページとして使ってください。
最短で迷わない読む順(3ステップ)
- STEP1:基礎 … 板タブがどんなデバイスか/最初の準備
- STEP2:選び方 … 失敗しないチェックポイント
- STEP3:おすすめ … 予算別に候補を絞る
STEP1:板タブの基礎知識(まずここ)
「そもそも板タブって何?」から、最初につまずきやすい点(準備・使い方)までまとめています。
- 板タブの特徴・必要なもの・導入の流れを先に押さえたい人向け
STEP2:板タブの選び方(失敗を防ぐ)
初心者が選ぶときに見るべき項目だけに絞って解説しています。
「安いのと高いので何が違う?」「メーカーは?」と迷う人はここから。
- 選び方の基準(価格・性能差・メーカー)を先に整理したい人向け
STEP2.5:板タブの専門用語(ここで詰まったら)
商品ページで出てくる用語が分からないと、比較が止まります。
用語で手が止まったら、ここで確認してください。
- スペック欄の意味が分からない人向け(筆圧・作業エリアなど)
STEP3:おすすめの板タブ(まず候補を作る)
「基準は分かったけど、結局どれが無難?」という段階で読むページです。
- 初心者向けに“候補”を先に知りたい人向け
予算で選びたい人へ(価格帯別)
「予算が決まっている」場合は、先にここから入るのが早いです。
1万円以下で始めたい人向け
とりあえず安く始めたい方向け。最低限見ておくポイントもセットで確認できます。
1万円〜3万円で選びたい人向け
入門より少し上の性能で選びたい方向け。候補の比較がしやすいです。
初心者向け:板タブ選びチェック表(ここだけ見ればOK)
迷う人は、次の優先順で判断すると外しにくいです。
- ①対応OS(Windows / Mac)
- ②サイズ(机の広さ・持ち運び)
- ③ショートカットの必要性(効率重視ならあると便利)
- ④筆圧・読み取り(最低限を満たせばOK、数字だけで悩まない)
- ⑤メーカー/サポート(トラブル時の安心感)
よくある質問(FAQ)
Q1. 初心者はどのサイズが無難ですか?
A. 迷う場合は「机に無理なく置けるサイズ」を優先してください。小さすぎると線が取りにくく、逆に大きすぎると姿勢が崩れやすいです。
Q2. 安い板タブでも大丈夫ですか?
A. “お試し”ならOKです。ただし、描き心地や作業効率(ショートカット等)で差が出ます。まずは「選び方」を読んで、最低条件を確認してから候補を選ぶのが安全です。
Q3. スペック表のどこを見ればいいですか?
A. まずは「対応OS」「サイズ」「ショートカット」の3点です。用語が分からなければ、用語解説記事で確認してから比較すると迷いが減ります。
次に読むおすすめ(関連)
板タブと迷いやすい「液タブ」と、全体像(必要機材)もあわせて確認しておくと、選びやすくなります。
液タブも候補にある人向け:違い・選び方をまとめて確認できます。
まず全体像から知りたい人向け:必要機材と始め方を先に整理できます。
最終更新:2026/02/06









