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Wacomの商品名が分かりにくい人向け|板タブ・液タブの名前ルールを解説

こんにちは、筆者の秋月です。

Wacomの板タブや液タブを調べていると、
「Wacom One」「Intuos」「Cintiq」など、
商品名や型番が分かりにくいと感じることはありませんか?

特に、「One by Wacom」と「Wacom One」のように名前が似ているシリーズもあるため、初心者だと混乱しやすい部分です。

そこで今回は、Wacom製品の商品名のルールについて、板タブ・液タブに分けて分かりやすく解説していきます。

Wacomの商品名のルール(板タブ編)

最初は、Wacomの板タブの商品名について見ていきましょう。
Wacomの板タブは4つのシリーズが販売されています。

  1. One by Wacomシリーズ
  2. Wacom Oneシリーズ
  3. Wacom Intuosシリーズ
  4. Wacom Intuos Proシリーズ

上から下にかけて、機能や描き心地が向上し、価格帯も高くなる傾向があります。
上のシリーズはエントリーモデルで、下に行くほどプロモデルとなっていくと覚えるのが簡単でしょう。

「One by Wacom」と「Wacom One」は、名前が似ていますが別シリーズなので、混ざらないように注意しましょう。

シリーズ名が分かったら後は後ろに付いている部分を読むだけです。
Wacomの板タブは簡単で、後ろにサイズの記載がされるだけです。

  1. Small
  2. Medium
  3. Large(Intuos Proのみ)

基本的には、この2つの要素でWacomの板タブの商品名を判別できるようになります。

One by Wacom medium
Wacom Intuos Pro small

このように色分けした部分で判断できるようになります。

Wacomの商品名のルール(液タブ編)

次はWacomの液タブの商品名について解説していきます。
板タブと同様にシリーズがあるので、最初に確認します。

  1. Wacom Oneシリーズ
  2. Wacom Cintiqシリーズ
  3. Wacom Cintiq Proシリーズ

こちらも上から下にかけて、機能や描き心地が向上し、価格帯も高くなる傾向があります。
板タブと同様に、上のシリーズはエントリーモデルで、下に行くほどプロモデルとなっていくと覚えるのが簡単です。

この後ろに数字が付属します。
この数字はサイズを意味していますので、
「Wacom Cintiq 16」の場合、16インチのサイズということになります。

「Wacom One」シリーズにはtouchと記載されてるモデルが、一部あります。
その場合はタッチパネル機能が搭載されており、指で操作することができます。

例 Wacom One 13 touch

シリーズ名・サイズ・touch表記を覚えておけば、Wacomの液タブを名前で判断することができるようになります。

  • Wacom Cintiq Pro 22
  • Wacom One 13 touch

Wacom Oneシリーズは板タブと液タブの両方ある

少しややこしいのですが、Wacom Oneシリーズは板タブと液タブに存在します。

板タブの場合は、「Wacom One ペンタブレット small」
液タブの場合は、「Wacom One 液晶ペンタブレット 14」

のように、機種の種類が後ろに記載されます。
実際の購入時は商品画像と機種の種類が記載されるので、間違えることは少ないのですが、
一応「Wacom Oneシリーズ」だけだと誤解を招く可能性があるので、注意が必要です。

まとめ

今回は、Wacomの板タブと液タブの名前のルールについて解説しました。

一見すると分かりにくいですが、シリーズ名とサイズのルールを覚えてしまえば、判別しやすくなります。
購入前で色々な商品を見比べる前に、知っておくと比較がしやすくなります。

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