PR 記事内に広告が含まれています。

【19インチ〜】大型液タブまとめ|広い作業領域で快適に描ける高性能モデルを紹介

こんにちは、筆者の秋月です。
液タブを選ぶときは、画面サイズも重要なポイントです。

そこで、液タブを画面サイズごとに分類して、情報をまとめて紹介します。
今回は19インチ以上の大型液タブをまとめていきます。

普段紹介する記事は初心者向けの内容が多いのですが、
今回は、比較的大型で高価格帯のモデルが中心となっています。

この記事が、液タブを選ぶときの参考になればと思います。

サイズ別記事まとめ

【19インチ〜】液タブの特徴

まずは、このサイズの液タブの特徴について紹介します。

メリット

  • 作業領域が広く快適に描きやすい
  • 細かい描き込みや複数ウィンドウ作業がしやすい
  • プロ用途にも対応しやすい

デメリット

  • 価格がかなり高め
  • 本体サイズが大きく設置スペースを取る
  • 重量が重く、移動や設置変更が大変

19インチ以上の液タブは、作業領域をしっかり確保したい方向けのサイズ帯です。
画面が広いため、キャンバスを大きく表示しながら作業しやすく、細かい描き込みもしやすくなります。

また、資料やツールを表示しながら作業しやすいので、長時間の制作や複雑な作業との相性も良いサイズ帯です。

その一方で、本体サイズや重量はかなり大きくなります。
机のサイズによっては圧迫感が出やすく、設置環境を選びやすい点には注意が必要です。

価格帯も高めになりやすいため、初心者向けというよりは、
「大きい画面で快適に描きたい方」や「作業環境をしっかり整えたい方向け」のサイズ帯と言えるでしょう。

置き場所や姿勢を考えるときは、スタンドの種類と設置時の注意点も確認しておきましょう。

液タブのスタンド事情を解説|種類や選び方・注意点まとめ
こんにちは、筆者の秋月です。今回は、液タブ向けスタンドの種類や選び方について紹介していきます。液タブのスタンドの役割とは?液タブは、スタンドによって描きやすさがかなり変わります。特に、角度調整ができない状態で使用すると、首や肩に負担がかかり…

19インチサイズの液タブ

19インチの液タブは、大型液タブの中では比較的導入しやすいサイズです。
大型液タブの入口として考えやすいサイズ帯と言えるでしょう。

Artist Pro 19 (Gen2) 4K


詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら

一言コメント

18.4インチ4Kの大型液晶を搭載し、広い作業領域で繊細な描画が可能なモデルです

22インチサイズの液タブ

22インチ以上のサイズになると、PCのモニターと同等以上のサイズになっていきます。
設置場所などをしっかりと考えてから購入する必要があるサイズと言えるでしょう。

Kamvas 22 (Gen 3)


詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら

一言コメント

21.5インチWQHD(2.5K)液晶で90Hz駆動、豊富な色域対応により鮮やかかつ滑らかな描画が可能です

Artist Pro 22 (Gen2) 2.5K


詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら

一言コメント

21.5インチ2.5K液晶を搭載し、Calman認証による高い色精度を実現したプロ向けモデルです

Wacom Cintiq Pro 22


詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら

一言コメント

21.5インチ4K高解像度のハイエンド液タブで、Wacom Pro Pen 2対応により自然な描き味を実現します

24インチサイズの液タブ

24インチ帯は、大型液タブの中でも特に選択肢が多いサイズ帯です。
作業領域と実用性のバランスが良く、本格的な制作環境を作りたい方にも人気があります。

Artist Pro 24 (Gen2) 4K 


詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら

一言コメント

23.8インチ4K液晶を搭載し、Calman認証による高精度な色再現を実現する広視野モデルです

Artist Pro 24 (Gen2) 165Hz


詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら

一言コメント

23.8インチで世界初の165Hz駆動に対応し、高速リフレッシュレートで残像を抑えた滑らかな描画が可能です

Kamvas Pro 24 (Gen 3)


詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら

一言コメント

23.8インチ4K液晶を搭載し、広色域・高輝度で表現力が高いプロ向け液タブです

Kamvas Pro 24 (4K)


詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら

一言コメント

23.8インチ4Kのフラッグシップ機で、高品質な表示と操作性を備えたハイエンドモデルです。

Kamvas 24 Series (HUION Kamvas 24 Plus)


※公式ストアでは「Kamvas 24 Series」表記ですが、商品名は「HUION Kamvas 24 Plus」です。
詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら

一言コメント

23.8インチ2.5Kのエントリーモデルで、フルラミネーション非対応により価格を抑えつつ基本性能を満たします

27インチサイズの液タブ

27インチのサイズになってくると、デスクの上でも移動には手間がかかります。
しっかりと設置場所などの確保を行って、計画的に導入する必要があるでしょう。

Wacom Cintiq Pro 27


詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら

一言コメント

26.9インチ4K液晶のハイエンドモデルで、DCI-P3 98%の広色域と120Hz駆動により高精細かつ滑らかな表示を実現します

Kamvas Pro 27


詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら

一言コメント

26.9インチ4K液晶を搭載し、PenTech 4対応の16,384レベル筆圧で精密な描画が可能なプロ向け液タブです

Kamvas Pro 27 (144Hz)


詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら

一言コメント

27インチ4K×144Hzの大型液タブで、高リフレッシュレートと広色域対応により滑らかで鮮やかな描画を実現します

大型液タブを検討するときは、画面の広さだけでなく費用や解像度も比べましょう。
用途別のおすすめ比較では、広い画面を重視する場合と解像度を重視する場合に分けて候補を確認できます。

液タブの用途別おすすめ|費用・画面サイズ・解像度で選ぶ
液タブのおすすめ12機種を用途別に比較。初めての一台・費用重視・大画面・高解像度の4つの目的から、自分に合う一台を探せます。簡易スペック表と一言コメントで違いを整理し、購入前に確認したいPCとの接続方法や付属品も紹介します。

まとめ

今回は19インチ以上の大型液タブを中心に紹介しました。

19インチ以上の液タブは、広い作業領域による快適さが魅力です。
特に、細かい描き込みや長時間の制作を行いたい方に向いているサイズ帯と言えるでしょう。

その一方で、サイズや価格はかなり大きくなるため、設置スペースや予算とのバランスを考えながら選ぶのがおすすめです。

この記事が、液タブ選びの参考になればうれしいです。

サイズだけでなく、手持ちのPCへ接続できるかも購入前に確認してください。

液タブの接続方法|USB-C一本とHDMI・3-in-1ケーブルの違い
液タブをUSB-C一本で接続する条件を初心者向けに解説。映像出力、給電、対応ケーブルの確認方法と、HDMI・3-in-1ケーブルの役割、購入前チェックをまとめます。

ほかの機種も広く比較したい方は、液タブの機種一覧で画面サイズや接続条件を見比べられます。

液タブ一覧|Wacom・XPPen・HUIONの現行モデル
Wacom・XPPen・HUIONの液タブを、エントリーモデル・スタンダードモデル・上位モデルに分けて一覧で確認できます。価格目安とAmazon購入ページも確認できます。