こんにちは、筆者の秋月です。
液タブを選ぶときは、画面サイズも重要なポイントです。
そこで、液タブを画面サイズごとに分類して、情報をまとめて紹介します。
今回は19インチ以上の大型液タブをまとめていきます。
普段紹介する記事は初心者向けの内容が多いのですが、
今回は、比較的大型で高価格帯のモデルが中心となっています。
この記事が、液タブを選ぶときの参考になればと思います。
サイズ別記事まとめ
- コンパクト重視 →【12〜14インチ】液タブまとめ
- バランス重視 →【15〜18インチ】液タブまとめ
- 作業領域重視 →【19インチ〜】液タブまとめ
【19インチ〜】液タブの特徴
まずは、このサイズの液タブの特徴について紹介します。
メリット
デメリット
19インチ以上の液タブは、作業領域をしっかり確保したい方向けのサイズ帯です。
画面が広いため、キャンバスを大きく表示しながら作業しやすく、細かい描き込みもしやすくなります。
また、資料やツールを表示しながら作業しやすいので、長時間の制作や複雑な作業との相性も良いサイズ帯です。
その一方で、本体サイズや重量はかなり大きくなります。
机のサイズによっては圧迫感が出やすく、設置環境を選びやすい点には注意が必要です。
価格帯も高めになりやすいため、初心者向けというよりは、
「大きい画面で快適に描きたい方」や「作業環境をしっかり整えたい方向け」のサイズ帯と言えるでしょう。
19インチサイズの液タブ
19インチの液タブは、大型液タブの中では比較的導入しやすいサイズです。
大型液タブの入口として考えやすいサイズ帯と言えるでしょう。
Artist Pro 19 (Gen2) 4K
詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら
一言コメント
18.4インチ4Kの大型液晶を搭載し、広い作業領域で繊細な描画が可能なモデルです
22インチサイズの液タブ
22インチ以上のサイズになると、PCのモニターと同等以上のサイズになっていきます。
設置場所などをしっかりと考えてから購入する必要があるサイズと言えるでしょう。
Kamvas 22 (Gen 3)
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一言コメント
21.5インチWQHD(2.5K)液晶で90Hz駆動、豊富な色域対応により鮮やかかつ滑らかな描画が可能です
Artist Pro 22 (Gen2) 2.5K
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一言コメント
21.5インチ2.5K液晶を搭載し、Calman認証による高い色精度を実現したプロ向けモデルです
Wacom Cintiq Pro 22
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一言コメント
21.5インチ4K高解像度のハイエンド液タブで、Wacom Pro Pen 2対応により自然な描き味を実現します
24インチサイズの液タブ
24インチ帯は、大型液タブの中でも特に選択肢が多いサイズ帯です。
作業領域と実用性のバランスが良く、本格的な制作環境を作りたい方にも人気があります。
Artist Pro 24 (Gen2) 4K
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一言コメント
23.8インチ4K液晶を搭載し、Calman認証による高精度な色再現を実現する広視野モデルです
Artist Pro 24 (Gen2) 165Hz
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一言コメント
23.8インチで世界初の165Hz駆動に対応し、高速リフレッシュレートで残像を抑えた滑らかな描画が可能です
Kamvas Pro 24 (Gen 3)
詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら
一言コメント
23.8インチ4K液晶を搭載し、広色域・高輝度で表現力が高いプロ向け液タブです
Kamvas Pro 24 (4K)
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一言コメント
23.8インチ4Kのフラッグシップ機で、高品質な表示と操作性を備えたハイエンドモデルです。
Kamvas 24 Series (HUION Kamvas 24 Plus)
※公式ストアでは「Kamvas 24 Series」表記ですが、商品名は「HUION Kamvas 24 Plus」です。
詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら
一言コメント
23.8インチ2.5Kのエントリーモデルで、フルラミネーション非対応により価格を抑えつつ基本性能を満たします
27インチサイズの液タブ
27インチのサイズになってくると、デスクの上でも移動には手間がかかります。
しっかりと設置場所などの確保を行って、計画的に導入する必要があるでしょう。
Wacom Cintiq Pro 27
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一言コメント
26.9インチ4K液晶のハイエンドモデルで、DCI-P3 98%の広色域と120Hz駆動により高精細かつ滑らかな表示を実現します
Kamvas Pro 27
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一言コメント
26.9インチ4K液晶を搭載し、PenTech 4対応の16,384レベル筆圧で精密な描画が可能なプロ向け液タブです
Kamvas Pro 27 (144Hz)
詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら
一言コメント
27インチ4K×144Hzの大型液タブで、高リフレッシュレートと広色域対応により滑らかで鮮やかな描画を実現します
まとめ
今回は19インチ以上の大型液タブを中心に紹介しました。
19インチ以上の液タブは、広い作業領域による快適さが魅力です。
特に、細かい描き込みや長時間の制作を行いたい方に向いているサイズ帯と言えるでしょう。
その一方で、サイズや価格はかなり大きくなるため、設置スペースや予算とのバランスを考えながら選ぶのがおすすめです。
この記事が、液タブ選びの参考になればうれしいです。

