こんにちは、筆者の秋月です。
液タブを選ぶときに画面の大きさは重要なポイントとなることが多いと思います。
そこで、液タブを画面サイズごとに分類して、情報をまとめて紹介します。
今回は12~14インチの比較的小さなサイズをまとめていきます。
この記事が、液タブを選ぶときの参考になればと思います。
サイズ別記事まとめ
- コンパクト重視 →【12〜14インチ】液タブまとめ
- バランス重視 →【15〜18インチ】液タブまとめ
- 作業領域重視 →【19インチ〜】液タブまとめ
【12〜14インチ】液タブの特徴
まずは、このサイズの液タブの特徴について紹介します。
メリット
デメリット
16インチ以上の液タブと比べると、比較的安価で初心者でも手を出しやすい価格です。
16インチ以上の液タブよりも選べるモデルの数は少ないですが、
選べないほど少ないわけではないので、そこまで気にする必要はないでしょう。
12〜14インチ帯はコンパクトさ重視のモデルが多く、
16インチ以上の液タブと比べると、高性能モデルはやや少なめです。
描き心地や作業快適性を重視したい方は、大きめの液タブも選択肢に入れると良いでしょう。
【12〜14インチ】コンパクト液タブおすすめモデル
12〜14インチ帯の中で、使いやすさや価格のバランスが良い液タブを紹介します。
XPPen Artist 12 3rd
詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら
一言コメント
価格と性能のバランスが良い12インチの液タブです。
ダイヤルが2つ搭載されているのが特徴で、8個のキーも合わせて快適にイラスト制作を行うことができます。
折りたたみスタンドや替え芯など付属品も充実しており、
初めて液タブ環境を揃えたい方でも導入しやすいモデルです。
HUION Kamvas 13
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一言コメント
今回紹介する中でも特に価格が安い液タブになります。
他の液タブと比べると付属品などが少ないですが、
とにかく価格が安いので、なるべく予算を抑えて始めたいという人におすすめの液タブになります。
Wacom One 14
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一言コメント
価格は少し高めですが、Wacom製の液タブです。
Wacom製ということもあり、サポート面や定番メーカーとしての安心感があります。
PC機器にあまり詳しくない方や、無難なモデルを選びたい方にも向いている液タブです。
その他の12〜14インチ液タブ
おすすめモデル以外にも、12〜14インチ帯にはこのような液タブがあります。
XPPen Artist 12セカンド 豪華版
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一言コメント
一番最初に紹介した「XPPen Artist 12 3rd」の旧世代版です。
「XPPen Artist 12 3rd」よりも値段が少し安くなっているので、
その差額分を抑えたい方は選択肢に入れるのが良いでしょう。
XPPen Artist Pro 14 (Gen 2)
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一言コメント
14インチの「Artist Pro」シリーズの液タブです。
他の液タブよりも少し価格は高いですが、
「Artist Pro」シリーズなので、ペン性能や描き心地に力が入っているモデルです。
左手デバイスの「ACK 05」も付属しており、
初めて液タブを買うときの選択肢としても悪くありません。
予算に余裕がある人におすすめのモデルとなっています。
まとめ
今回は12〜14インチの液タブをピックアップして紹介しました。
12〜14インチの液タブは、省スペースで扱いやすい点が魅力です。
その一方で、作業領域はやや狭めなので、用途に合うかを見ながら選ぶのが大切です。
この記事が、液タブ選びの参考になればうれしいです。


