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【15〜18インチ】液タブまとめ|サイズと使いやすさのバランスが良いおすすめモデルを紹介

こんにちは、筆者の秋月です。
液タブを選ぶときに画面の大きさは重要なポイントとなることが多いと思います。
そこで、液タブを画面サイズごとに分類して、情報をまとめて紹介します。

今回は15〜18インチの比較的バランスが良いサイズをまとめていきます。
この記事が、液タブを選ぶときの参考になればと思います。

サイズ別記事まとめ

【15〜18インチ】液タブの特徴

まずは、このサイズの液タブの特徴について紹介します。

メリット

  • 作業領域と設置性のバランスが良い
  • 初心者から中級者まで扱いやすい
  • 選べるモデル数が多い

デメリット

  • 12〜14インチ帯より価格は高め
  • 持ち運びにはやや不向き

15〜18インチ帯は、液タブの中でも特に人気が高いサイズ帯です。
作業領域と本体サイズのバランスが良く、初心者から中級者まで幅広く使いやすいサイズとなっています。

また、エントリーモデル・ミドルモデル・プロモデルまで幅広くモデルがあるので、
自分の用途に合った液タブを選べる点もメリットです。

12〜14インチ帯よりも作業しやすさが向上しており、長時間のイラスト制作もしやすくなります。
その一方で、本体サイズや価格は少し上がるため、予算とのバランスを見ながら選ぶのがおすすめです。

【15〜18インチ】バランス型液タブおすすめモデル

15〜18インチ帯の中で、使いやすさや価格のバランスが良い液タブを紹介します。

XPPen Artist 16 3rd


詳細スペック・公式ページの確認は▶こちら

一言コメント

2026年に販売された、比較的新しい液タブです。
価格も中間より少し安価で、買い替えや初めての購入にも向いているモデルです。
ホイール2つ搭載や折りたたみスタンド付属など、
性能面や付属品の面を見てもバランスの良い液タブです。

Wacom Cintiq 16


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一言コメント

価格は少し高めですが、Wacom製の液タブです。
Wacom製ということもあり、サポート面や定番メーカーとしての安心感があります。
安定感の高いモデルを選びたいという人に向いています。

XPPen Artist Pro 16 (Gen 2)


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一言コメント

XPPenの新しい世代の液タブで、性能面が強化されたモデルです。

価格が一回り高いですが、2.5K解像度・Proペン対応・左手デバイス「ACK05」付属と性能面も向上しています。
特に、左手デバイスをまだ持っていない方に向いている液タブとなっています。

その他の15〜18インチ液タブ

おすすめモデル以外にも、15〜18インチ帯にはこのような液タブがあります。

Kamvas 16(2021) 


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一言コメント

16インチの液タブの中でも比較的安価に購入することができるモデルです。
ですが、商品名の通り2021年のモデルで少し古いのが注意点です。
価格差とモデルの年代を考慮してから購入するのがおすすめです。

Kamvas 16(Gen 3)


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一言コメント

16インチ帯の中でも、スペック面をしっかり重視したい方に向いているモデルです。
価格は少し高いですが、ペン性能や色精度が高く、操作性も含めてバランスの良い1台です。

Wacom Cintiq Pro 17


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一言コメント

Cintiq Proシリーズの17インチの液タブです。
とても高性能ですが、価格も桁違いに高額となっています。

価格帯的にはプロ用途寄りのモデルですが、
17インチなのと、一応「こんな液タブもある」というところで紹介です。

まとめ

今回は15〜18インチ帯の液タブを中心に紹介しました。

15〜18インチの液タブは、作業領域と扱いやすさのバランスが良い点が魅力です。
初心者から中級者まで幅広く使いやすいサイズ帯なので、
「どのサイズにするか迷っている方」にも選びやすいサイズ帯でしょう。

この記事が、液タブ選びの参考になればうれしいです。