こんにちは、筆者の秋月です。
液タブを選ぶときに、意外と悩みやすいのが「画面サイズ」です。
液タブはサイズによって、
- 描きやすさ
- 設置のしやすさ
- 持ち運びやすさ
- 価格帯
などが大きく変わってきます。
しかし、実際には
「どのサイズを選べば良いのか分からない」
という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、液タブのサイズごとの特徴や違いについて整理しながら紹介していきます。
この記事が、液タブ選びの参考になればうれしいです。
液タブはサイズ選びがかなり重要
液タブは、サイズによって使用感がかなり変わりやすいデバイスです。
例えば、
- 小型モデルは省スペースで価格も安め
- 中型モデルはバランスが良い
- 大型モデルは作業領域が広く、高性能モデルも多いが価格は高め
というように、それぞれ特徴があります。
そのため、「性能だけ」で選ぶのではなく、
自分の作業環境や用途に合ったサイズを選ぶことが重要です。
サイズ別の特徴まとめ
【12〜14インチ】小型液タブ
コンパクトで扱いやすく、初心者でも導入しやすいサイズ帯です。
- 机のスペースを圧迫しにくい
- 持ち運びしやすい
- 比較的価格が安め
などのメリットがあります。
その一方で、作業領域はやや狭めなので、大きなキャンバスで描きたい方には少し窮屈に感じることもあります。
【15〜18インチ】バランス型液タブ
描きやすさと扱いやすさのバランスが良いサイズ帯です。
- 作業領域が広め
- デスクにも置きやすい
- 初心者〜中級者まで使いやすい
など、幅広い用途に対応しやすいサイズと言えるでしょう。
液タブ選びで迷った場合は、まずこのサイズ帯から検討しやすいです。
【19インチ〜】大型液タブ
作業領域を重視した、本格制作向けのサイズ帯です。
- 細かい描き込みがしやすい
- 複数ウィンドウ作業と相性が良い
- 長時間作業が快適
などのメリットがあります。
その一方で、
- 価格が高い
- 設置スペースが必要
- 本体重量が重い
などの注意点もあるので、初心者よりは中級者~上級者向けとなっています。
どのサイズがおすすめ?
液タブのサイズは、用途に合わせて選ぶのがおすすめです。
小型サイズがおすすめな方
- 初めて液タブを使う
- 省スペース環境で使いたい
- 持ち運びも考えたい
中型サイズがおすすめな方
- バランス重視で選びたい
- 長く使いやすいサイズが欲しい
- 趣味〜本格制作まで幅広く使いたい
大型サイズがおすすめな方
- 作業領域を重視したい
- 本格的に制作したい
- 長時間作業を快適に行いたい
- すでに液タブの使用経験がある
液タブのサイズ選びで注意したいポイント
設置スペース
大型になるほど、デスクスペースをかなり使用します。
特に22インチ以上は、モニターアームやスタンド環境まで考えておくと安心です。
重量
大型液タブはかなり重量があります。
頻繁に移動する用途には向きにくいため、基本的には据え置き運用を前提に考えたほうが良いでしょう。
PCスペック
高性能の液タブを購入してもPC性能がボトルネックになってしまうと、
液タブの性能を活かしきれません。
特に4Kモデルや高リフレッシュレートモデルでは、ある程度のPC性能が求められます。
まとめ
今回は、液タブのサイズごとの特徴についてまとめました。
液タブはサイズによって使い勝手がかなり変わるため、
用途や作業環境に合わせて選ぶことが重要です。
特に、
- 省スペース重視
- バランス重視
- 作業領域重視
など、自分が何を優先したいかを整理すると選びやすくなります。
この記事が、液タブ選びの参考になればうれしいです。



