こんにちは、筆者の秋月です。
板タブには、有線接続できるモデルと無線接続できるモデルがあります。
初心者の方だと、どちらを選べば良いのか迷うこともあると思います。
今回は、板タブの有線接続と無線接続の違いについて解説していきます。
気になる方は、参考にしてみてください。
板タブには有線接続と無線接続がある
板タブには、有線接続モデルと無線接続モデルがあります。
また、勘違いしやすいポイントとして、無線接続に対応しているモデルでも、ケーブル接続による有線接続に対応している場合があります。
有線・無線の両方に対応しているモデルなら、使用環境に合わせて接続方法を切り替えることができます。
板タブの有線・無線の違い
有線モデルはUSBケーブルで接続します。
無線モデルはBluetoothなどのワイヤレス接続で使用します。
また、同じシリーズでも、有線専用モデルと無線対応モデルが分かれている場合があります。
有線・無線で違いやすいポイント
価格は有線モデルのほうが安い傾向
基本的には、有線モデルのほうが価格は安めです。
そのため、価格を重視したい方は、有線モデルのほうが選びやすくなります。
接続の安定性は有線のほうが高い
無線接続は便利ですが、接続の安定性は有線接続のほうが高い傾向があります。
接続の安定性は、イラスト制作時の快適さにも関わる部分です。
接続の不安定さが気になる方は、有線接続のほうが向いています。
無線モデルはデスク周りをすっきりさせやすい
有線モデルは、USBケーブルを接続する必要があります。
デスク環境によっては、ケーブルの取り回しを考えたり、USBハブや延長ケーブルが必要になる場合もあります。
一方で、無線モデルはケーブルが不要なので、デスク周りをすっきりさせやすいのが特徴です。
有線モデルは充電を気にせず使いやすい
無線モデルは充電式の場合が多く、長時間の作業や一定期間ごとに充電が必要になります。
有線モデルは、バッテリー残量を気にせず使いやすい点がメリットです。
無線モデルは持ち運びや配置変更がしやすい
無線モデルはケーブルが不要なので、持ち運びや配置変更がしやすいです。
ノートPCと一緒に持ち歩いたり、使わない時に片付けたい方は、無線モデルのメリットを活かしやすくなります。
有線モデルがおすすめな人
- できるだけ安く板タブを導入したい人
→価格を重視するなら、有線モデルのほうが選びやすいです。 - 自宅の決まった場所で使う人
→持ち運びを重視しないなら、有線モデルでも十分使いやすいです。 - 接続トラブルを減らしたい人
→無線接続よりも、トラブル要因が少ない傾向があります。 - 初めての板タブ選びで迷っている人
→価格や扱いやすさを考えると、初心者には有線モデルもおすすめです。
無線モデルがおすすめな人
- ケーブルを減らして使いたい人
→物理的なケーブルを気にせず使いやすくなります。 - 持ち運びやすさを重視したい人
→ノートPCと一緒に使う場合などに向いています。 - デスク周りをすっきり見せたい人
→ケーブルが少ないので、デスク環境を整理しやすいです。
板タブの有線・無線で迷ったときの選び方
予算に余裕があるなら、有線・無線の両対応モデルも選択肢になります。
使用環境に合わせて接続方法を切り替えられるため、使い方の幅が広いのがメリットです。
ただし、無線接続を使わない場合は、その分価格が高くなることもあります。
特に、デスクトップPCで固定環境のまま使用する方や、
予算をなるべく抑えたい方は、有線モデルでも十分使いやすいです。
まとめ
今回は、板タブの有線接続と無線接続の違いについて解説しました。
有線モデルは価格や接続の安定性が魅力で、無線モデルは取り回しやデスク環境の快適さが魅力です。
どちらが向いているかは使用環境によって変わるので、自分の使い方に合わせて選んでみてください。

