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イラスト書籍ガイド①| イラスト初心者におすすめの本7選

イラストを描き始めたけれど、何から手をつければいいかわからない――そんな悩みを抱えていませんか?

書店やネットにはたくさんのイラスト入門書が並んでいますが、
種類が多すぎて、逆にどれを選べばいいか迷ってしまう方も多いはずです。

この記事では、イラスト初心者の方におすすめしたい入門書を7冊を紹介します。
線の引き方から人物の描き方まで、それぞれ特徴が異なる本を集めましたので、
自分の悩みに合った一冊を見つける参考にしてください。

他にも以下のようにジャンル分けをしているので、気になる方はこちらから確認してください。

イラスト初心者におすすめの本7選

1本の線からはじめる 絵の描き方教室


項目内容
著者高原さと
出版社SBクリエイティブ
ページ数216ページ

特徴

  • ペンの使い方、線1本の引き方からじっくり学べる構成
  • 模写を通じて「描ける感覚」を体験しながらレベルアップできる
  • 人体の構造や空間の描き方まで、1枚の絵を完成させる工程がひととおり理解できる

一言コメント
「絵が苦手だ」と思い込んでいる方に向けて作られた一冊です。とにかくハードルを下げて、線を引くところから始めたい方に向いています。


はじめてのデッサン教室 60秒右脳ドローイングで絵が感動的にうまくなる!


項目内容
著者松原美那子
出版社西東社
ページ数192ページ

特徴

  • デッサンの時間を60秒に制限し、感覚的に形をとらえる力を鍛える練習法
  • 立体物の描き方から人物の比率まで、基礎テクニックを段階的に学べる
  • 1カットが短時間で完結するため、気軽に取り組みやすい

一言コメント
じっくり時間をかけるデッサンが苦手な方でも、短時間の練習を積み重ねる形で無理なく続けやすい内容です。


うえだヒロマサが教える!最速で上手くなる人物の描き方


項目内容
著者うえだヒロマサ
出版社KADOKAWA
ページ数288ページ

特徴

  • 絵を描くマインドや準備から、顔・体の描き方まで順序立てて学べる構成
  • 専門学校講師としての指導経験をもとに、初心者がつまずきやすいポイントを厳選
  • 漫画形式の解説を交えながら読み進められる

一言コメント
ページ数はやや多めですが、順番通りに読み進める設計なので、迷わず段階的に学びたい方に向いています。


イラストをそれっぽく描くコツ


項目内容
著者96こげ
出版社技術評論社
ページ数192ページ

特徴

  • 「完璧に描く」のではなく「それっぽく見える」ことを重視した構成
  • 顔・上半身・全身と、パーツごとに気軽に取り組める
  • SNS投稿など、日常的にイラストを楽しみたい方を意識した内容

一言コメント
本格的な技術習得よりも、まずは気軽にイラストを楽しみたいという方に向いている一冊です。


キャラクターイラスト基本の「き」 描く・見る・考える力を伸ばすためのキーポイント88


項目内容
著者サッサ
出版社ビー・エヌ・エヌ
ページ数208ページ

特徴

  • 身体・視点・アクション・キャラクターデザインなど、88のキーポイントを見開き完結で解説
  • 3000点以上の描き下ろしイラストで、直感的に理解しやすい構成
  • それぞれの項目に練習課題がついており、学んだ内容をすぐに試せる

一言コメント
知りたいところだけをつまみ読みできるので、辞書のように手元に置いて使いたい方にもおすすめです。


ややこしくない絵の描き方


項目内容
著者松村上久郎
出版社秀和システム
ページ数303ページ

特徴

  • 構図・キャラクター・演出・絵柄など、絵を描く工程を細かく分解して解説
  • 気になる章だけをつまみ食いする読み方もできる構成
  • これまで無意識に描いていた部分を、丁寧に言語化して解説

一言コメント
「難しく考えすぎて描けない」という悩みを持つ方に向けて、工程ごとに整理して考える視点を与えてくれる一冊です。


辛くならない絵の描き方


項目内容
著者松村上久郎
出版社秀和システム
ページ数208ページ

特徴

  • 技術面だけでなく、モチベーションやSNSとの向き合い方など精神的な悩みに焦点を当てた内容
  • 閲覧数が伸びない、似たような絵になってしまうといった具体的な悩みに答える構成
  • 短い項目ごとにまとめられており、気になった時にすぐ読み返せる

一言コメント
技術書というより、絵を描き続けるための気持ちの持ち方に悩んだときに手に取りたい一冊です。


まとめ

今回は、初心者におすすめのイラスト関連書籍を紹介しました。

今回紹介した書籍は、いずれも基礎的な内容よりの書籍なので、
より専門的な技術(特定パーツの描き方、塗り方、構図など)を深く学びたい方は、
目的に合わせて他のジャンルの書籍もあわせてチェックしてみてください。